INFPのブログ

INFP夫の備忘録

INFP夫

人生を生きづらいと感じた事はあるだろうか?

夫(INFP)は常に最善の方向とは逆の最悪の道を選ぶ方かなと思う。

 

要領はいたって悪く、かといって頭が悪いわけではない。

特別な能力にも優れているし、妻である私も助けられる事は多い。

ただ、人生を生きていくにはとても柔軟な人ではない。

 

人間は1日に24時間しかなく平等だ。

ただ彼らINFPにとって矛盾があること、しっかり考えて、答えを出さないと気がすまない事が多々あり、そうなると時間をじっくりかけすぎて波に乗り遅れる様なそんな感じ。

ただ、発達傷害だとかそういうのではないみたい。

 

私が

遊びの一環で、簡単な心理テストを出した時、夫(INFP)はその質問に簡単には答えてくれない。

その状況を詳しく聞きたがったり、自ら条件をつけて

「こう言うときはこうなるだろうし、こんな時はこうだと思うし」

 

と心理テストを単純に楽しもうとしてる私にとっては腰を折られたような、

「もう良いよ」

と言ってしまいたくなる様な感じになる。

 

かく言う私はISFJだ。

 

この「記号」は心理テストをした結果、個人を16のタイプに分けた言い方のようで、

下のテストですぐに判断が出来るので、興味がある方は是非。

無料性格診断テスト | 16Personalities

 

 

この心理テストでタイプ別のページが用意されているのですが、

INFPのページだけ、SNSで6.9Kもネット上で拡散されている。

他のタイプを見てみると3Kくらいだ。

 

それだけ自分の生きづらさに憤りを感じたり、何か違和感を感じているのかなと思う。

何せ、世界に4%という希少価値のある人たちですからね(笑)

 

 

これから夫(INFP)について書いていこうと思う。

少数派INFPの方々に共感してもらえると良いのだけれど。

 

 

うつが収まってきた?

先日から、妻(ISFJ)が夫(INFP)の就職活動苦戦を補うべく、仕事を探し始めているのですが、

ここ最近、夫のうつ状態はかなり改善されてきました

 

 

プレッシャーやったんかい!

 

と思いたくなるくらい回復しております。

やっぱり一馬力で責任や負担が大きかったのかな?と感じています。

 

 

 

もともと、なぜ私が仕事を外でしないのか?

なのですが、

以前は私が正社員で働いていて、その間に夫は仕事をしては辞めてしまうを繰り返していました。

 

本当ならば、私が腹をくくってそこで働き続けて養う器量があればよかったのですが、

私も夫に働いてほしい、夫も不甲斐ない姿ではなくきちんと働きたい。

そんな思いがありました。

 

 

そんなこんなで、仕事を探し求めて、引っ越しをしたりすると、どうしても私が定職に就き続けられなくなっていたんです。

 

 

それならば、と自分で仕事をし始め、引っ越すなら引っ越そう!自分の仕事が家出できるなら、どこへ行っても仕事はある!何とかなるか!という状態でダラダラと食いつないでいた感じです。

 

 

ここにきて、夫がうつ状態になったり、人生の展望も、明るい未来の想像も出来なくなり、仕事を探しても断られることが多かったりすると、

人生に嫌気がさして、さらなる悪循環で負のスパイラルまっしぐらでした。

 

 

これではいかん!

 

 

と私も夫と同じように就職活動をすることで、

「就職活動が困難であること」

をわかってもらえる相棒が近くにいる、

「一緒に頑張っている」人がいること

また私の仕事が決まる兆しが見えることで今までの精神的、経済的な負担の荷が軽くなって、うつっぽい症状はかなり軽減されてきました。

 

 

 

ふと

「私ばっかり頑張ってるな」

と思うこともあります。

 

でも夫は

「自分も頑張ってる」

というのですよね。自己評価はすごい高いです。

 

 

 

INFPの性格なのかわかりませんが、自分に甘くないですか?

ご褒美もすぐに自分に与えるし、自分は頑張ってると思ってる節がありますよね。

 

 

ま、これも性格なので変えるのは難しいですし、

逆に頑張っている私、もこの性格を変えることがなかなか難しいのです。

 

 

 

てなわけで、今現在快方へ向かっている夫婦の近況報告でした。

 

 

 

 

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

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21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考

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妻の就職活動

夫(INFP)の就職活動が難航している、そして就職してもこだわりが強すぎてやめてしまう。

人間関係に悩む、など、結婚して紆余曲折、これまでも生活カツカツでしたが、ここにきて、もう人生詰みかけています

 

このまま夫の仕事が見つからなかったら、貯金も底をつきそうです。

なので妻の私、本腰を上げて就職活動。

 

たぶん、今までの経験でいうと、私が働くと夫はまた同じ状態を長く続けてしまうのかもしれません

でも、誰かが生活費を運んでこないと、もうどうしようもありません。

 

 

 

夫の性格は本当に特殊です。

ある意味発達障害か何かを疑うレベル。一つのことに集中すると他のことは全く頭にないですし、金銭感覚もアバウトです。

今財布にいくら入っているかも、銀行にいくらあるのか、次のクレジットカードの支払いがいくらか、など全くわからないのです。

 

全て私任せなのです。

それはまーいいのですが、もうそれも底を尽きれば、「引き落としできません」のハガキで気付くくらい。

 

今までも、お金関係で放置して支払いを滞らせたこともありました。

 

今後私が就職し、夫が主夫を始めたとしましょう。

普通のご家庭なら、夫が家事をし、また共働きなら分担するのですが、気付いた方が家事をやろう!なんて提案は無理なんです。

だって夫は一生気付かないし、その気にならないと行動を移さないタイプです。

 

いつもきれいな状態を保つとか、使ったものを元の場所に戻すとかそういうのが出来ません。

 

また、ルールを決めても自分の中にインプットしないと実行に移せませんし、ルールがインプットされたら、それを柔軟に変更することも出来ません。

 

 

なので、洗濯ものを別けてかごに入れてほしいのに全部同じ、またはやってほしいものと真逆に入っていたり、

 

電気ケトルは使ったら、使った場所に放置。

あのスタンドは何のためにあるのか?と思うほど。融通が利かないのですね~。柔軟性が無いというか。

 

ま、だからこそ、仕事を見つけたり長く続けたりが柔軟に対応できないのかもしれませんが。。。

 

 

かつても私が正社員で、夫が就職活動をしていた時も、家事、料理私がやっていましたね。

私が夫を甘やかしているせいでしょうか?何度言っても聞かない場合は、ヒステリックにねじ伏せてやらせるべきなんでしょうか?

私にはわかりません。

 

 

個人個人性格があるように、

生活の為なら風俗で働くことに抵抗がない人もいれば、そこは絶対に無理と新聞配達でもなんでもする人も居るでしょう。

全く働かずしても焦らない夫、あくせく働く妻、みたいな家庭もありますよね。

これはもう性格なんじゃないでしょうか?

 

夫に何でもいいから仕事してよ!と言ってもやらないですし、やれないのです。

夫は「お金がないと生活できないんだよ」と言ってもイマイチピンとこないので困ったもんです。

 

 

夫婦ってやっぱり大変。

私一人であれば、すべてを把握できて、お金がカツカツであればどこかを減らす計画も立てられるのですが、二人のことをすべてを把握してコントロールをするのはなかなか難しい。

 

 

経営に似てるかもしれませんね。

私は経営者には向いてないのかもしれませんね。

普通、経営は下に任せて~なんて言いますし、自分一人で抱え込むのは得策ではないと言います。

まさに我が家の家計は私がすべて抱え込んでおり、雇った従業員(夫)の能力を十分に生かし切れていない経営状態なのかもしれません。

 

 

敏腕な経営者が夫を使えばその会社はうまく行くのかもしれませんし、大きな会社にもなったのかもしれません。

 

こればかりは別の人生を見られるわけでは無いのでわかりません。

 

 

こんな経営状態がもう10年以上も続いているのです。

一寸先が闇状態ですが、

重い腰を上げて働きますか!それしか道は無さそうなので(笑)

 

直近の愚痴でした。

 

 

 

 

 

 

 

うつのセカンドオピニオン

先日、心療内科へ行った話を書きました。

 

 

infp.hatenablog.com

 

そこでの診断がイマイチピンとこず、Drの対応もいまいちだったので、本当にこの治療に全力を尽くしても良いのだろうか?

との疑問が湧き、そのあと、さらに違うDrの心療内科に行ってみました。

 

話こそ聞いてくれ、今までの心境、生活や性格の変化など、かなりプライベートなことまで話しました。

 

今まで生活する中での気分の浮き沈みを記録した紙なども今回は持って行きました。

 

 

以前の診断では「うつ」っぽい症状ではあるが「適応障害」に近いんではないか?とのことでした。

 

 

今回は双極性障害」ではないか?とさらりと言われました。

私自身(夫もそうですが)、「双極性障害」がどんなものなのか、具体的にわかっておらず、処方された薬をもらってはみたものの、

 

 

帰宅してからしっかり調べてみると、夫自身は「自分は双極性障害ではない」と言うのです。

 

 

また、夫の知人で臨床心理の大学を卒業した詳しい友人にも話したところ、

「あなたは双極性障害ではない気がする。」

「自分自身がそう思うなら、その心に従う方が良い」

と言われたそうです。

 

ですので、処方された、「ジプレキサを飲むのはやめておこうと決めました。

 

 

ここで、私もジプレキサの薬の作用などを調べてみたのですが、

確かに双極性障害の治療には使われている様なのですが、

 

 

不安感の解消、深い眠りを促す、食欲増進など

 

の効用があるみたいです。

確かに夫は、将来への漠然とした不安はありますが、食欲もありますし、睡眠もとれています。

 

また幻聴や幻覚といったより症状がひどい疾患にも効果があるみたいなんです。

 

ただ、夫にはそんな症状は一切ありませんし、本当にこの診断が合っているかわかりません。

 

 

今の日本の心療内科は、初診では話をある程度長い時間聞いてくれますが、

その後は割とお薬を出すために病院を訪れる様なシステムが多く、もしも、話し方がよく伝わっていなかったり、症状の見誤りで適切なお薬を処方されていなかったら・・・・

 

 

そこから症状が改善することはあるのでしょうか?

たしかに、一人一人に深いところまで寄り添うことは難しいですが、もう少し心療内科が日本でも発展してくれたらなと思わずにはいられません。

 

 

 

さて、話は変わりますが、

夫は最近ジムに通いだしました

以前からもいろいろなジムに行っていたのですが、内向的な性格や、また他の人を寄せ付けてしまうジム通いに疲れてしまい、あまり長く続きませんでした。(話しかけられたり、自分の思うようなペースでトレーニングが出来ないフラストレーション)

 

 

この度、24時間フィットネス エニタイムフィットネスに通うことになりました。

 

https://www.anytimefitness.co.jp/

 

こちらはその名の通り24時間通えるので、内向的な夫も他の人に合わないような時間帯を選んで通うことが出来ます。

 

また、全国(全世界)どこでも通うことが出来るのです。

家の近くで通わなくても、職場の近くのジムへ行くことも可能。

で、お休みの日は家の近くのジムへ!という使い方も出来ます。

 

 

今は早朝に毎日行っていますが、この体を動かすことに多少なりともうつ軽減の手助けをしている気がするんです。

 

 というのも、、、

うつ病は「心の病気」ではない。だから絶対によくなる!  ―ある完全なる生還者の結論―

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 うつは「身体の機能不全」だというのです。

ですから運動習慣をつけることで改善されると提言されています。

 

だから、最近調子が良いのかな?と思ったりもしますし、

 

 

「散歩するとアイデアが湧く」

 

 

というのも、軽い運動が脳(または脳神経経路)の活性化を促しているのでは?と感じてしまいました。

 

 

infp.hatenablog.com

 

 

 

ただ、うつ病は良い時もあれば、すごく落ち込むときもあるので、

「今は良い感じ」

と思っても、すぐに急激な落ち込みに変化することもありますので、手放しでは喜べません。

 

 

このまま食の改善、生活環境の改善でうつから少しでも遠ざかれたらなと思っています。

 

 

心療内科に行ってきました

2020年を目前にして、心療内科に行ってみました。

最近ではGoogleで探せば店舗の評判は見ることができるので、それを参考に?近場の心療内科へ。

 

Googleのレビューは実際あまり参考にならないことが多い気がします。

だって、あえてアカウントをさらしてまで書き込みするってことは、「よっぽど嫌なことがあった」くらいしかやりませんもんね。

 

よほど親切にしてもらったとしても、書き込みまでするかと言われたら、熱量は違う気がするので。(レビューはあまり気にしすぎない方が良いです)

 

 

さて、

心療内科、待合室にはかなりの人が待っており、プライバシーもないなーな印象。

で、名前を呼ばれた方から順に入室するのですが、ほんの10分もしないうちに出てきてお会計。

 

 

今回は初回ということで色々話を聞いてもらって今の現状、気分の浮き沈み、現実との向き合い方などを話し、

 

 

現在のところは

「うつ」に近い状態ではあるものの、「適応障害」も含まれているのかな?という診断でした。

 

 

 

実際、夫が現実から離れると、症状が全くでなくなるようで、

うつは現状(環境)が変わっても症状としては、あまり変わらない様なのです。

 

 

薬の処方もやはりすすめられました。

実際に処方されるお薬は弱いものから徐々に処方され、適切な量まで

強いお薬に移行するようです。

 

 

その経過も数週間から数か月かけて増やして(適正な量)それを維持していく。

 

 

また症状が穏やかになってきたら、徐々に量を減らしていく、という流れみたいです。

 

 

 

日本のカウンセリングはまだまだだと感じたのは、心療内科では初回は話を聞くが、次からは薬がなくなったら、次回分をもらいに再訪するだけ。そんなイメージでした。(ものの10分足らずで診察を終える方ばかりでした。)

 

 

カウンセリングといえば、海外ドラマなんかで見る、

ガラリとした部屋でカウンセラーと話して心を落ち着かせるのがメインみたいな、そんな場面を見たことありませんか?

 

 

日本にはまだまだそういったカウンセリングメインの場所は少なく、さらに金額も高額らしいです。

 

 

にもかかわらず、一般の心療内科でさえ、予約を取るのがかなり大変です。

特に都市部だったり、人気の診療所は予約しても一か月先しか予約が取れません。

 

 

 

私が今、読んでいる

 

 

うつ消しごはん―タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!

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 こちらは

完治をゴールに考え、食べ物から体の元気を取り戻す考えなのに対し、

今の心療内科寛解を目指すことが多く、お薬とずっと付き合い続けなければいけません。

 

どちらが正しいかは私はわかりませんが、出来れば完治したい。

薬に頼るだけの人生は嫌ですし、夫も薬漬けは抵抗があるみたいです。

 

 

ですので、最近はお肉を積極的に食べ、鉄のサプリメントを摂取して、出来るだけストレスの無い生活を送るようにしています。

 

 

 

2020年、どんな年になるのでしょう

みなさま、あけましておめでとうございます。

夫(INFP)☞最近「INFJ」だと言い出す夫 

「うつ」と向き合いながら2020年を迎えました。

 

今年は良い年にしたいな。

去年はあまり良いことがなかったから。

うつの仕組み

夫(INFP)がうつ状態で、いろいろ本やネットから情報を取り入れて何か改善できないかなと思っているのですが・・・

 

うつの仕組みを少しわかりやすくまとめてみようと思います。

 

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普段私たちは食事から得られるエネルギーをもとにトリプトファンからセロトニンを作り出しています。

 

このセロトニンという神経伝達物質は人のやる気や喜びなど、プラスの気持ちを高めてくれる物質です。

 

 

これが過度のストレスにより生成が阻害されると

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やる気がなくなったりプラスの気持ちが沸き起こりにくくなります。

 

 

そこでストレスをなくす様に心がけ、それでも改善が難しい場合や、すでに症状が進行している場合に(気づいたときには進行していることが多い)

 

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薬の力を借りてセロトニンの作用を正常に戻してやることが治療のひとつです。

ただ、薬の力では完治しないらしく、認知療法(うつになりやすい人は物事を否定的にとらえることが多く、その思考経路を少しずつ変えていく)など、様々な角度から寛解の状態に持っていくのが、心療内科での治療になります。

 

 

薬を飲むと、人格が変わるから怖いなど考える人もいるのですが、

私が調べたところによると、薬自体に人格を変えるほどの効用はなく、人格が変わったと感じるのは、正常な自分に戻っている証拠だと受け取りました。

 

ただ、気分が余計に落ち込む症状になったり、薬が合わないなと感じたら、主治医に相談するのがよいそうです。

薬の種類にも、合う合わないがあるみたいです。

 

うつは食べ物で改善できると謳う本もたくさん出ています。

 

うつ消しごはん―タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!

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 この本を読んでいるのですが、

現代人は食事の量では満足できる量を食べていますが、質が悪いと書かれています。

 

うつのことを調べていると、セロトニンの分泌を増やす事が大事➤セロトニントリプトファンというアミノ酸からできている

 

 

このように逆の順序をたどって、何を食べたら良いのか調べていると、

肉、魚、豆、乳製品、野菜、キノコなどなど食品のこれといった偏りはなく、満遍なくいろいろなものを食べないとダメだな~と感じました。

特に肉、魚は積極的に食べる方が良いとあるのですが、

 

では

菜食主義者ベジタリアン)はうつになりやすいのでは?」

と思ったのです。

 

 

調べてみたら、やはりベジタリアンの人はうつになりやすいと書かれていました。

食物から十分な栄養が取れていないと気分が沈んだり、やる気が起きなかったりするわけです。

 

これらを参考に、たんぱく質を多めの食事に切り替えていこうと思っています。

 

 

また、この「うつ消しごはん」の本には、たんぱく質をしっかりとらないと、甘いものをドカ食いしたりするらしく、糖質は体に悪いので、悪循環が起こってしまうとのことです。

 

たかが食事、されど食事です。

お腹がいっぱいになれば良いというのは大変な誤解なのだなと痛感してしまいます。

 

 

もし今、気分が滅入る方がいらっしゃったら、積極的にたんぱく質を摂取してみてはいかがでしょうか?

 

 

うつ消しごはん―タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!

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マンガでわかる 食べてうつぬけ 鉄欠乏女子救出ガイド

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薬に頼らずうつを治す方法

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INFPはうつになりやすいかも

infp.hatenablog.com

前回の記事で夫(INFP)がうつになったかも(ほぼ確定)と書きました。

 

前提として

うつは、「気が弱い」とか「精神的に弱い」とか、そういう人がなるのではなく、誰にでもかかりうる脳の病気です。

 

現在は16人に1人は発症すると言われているみたいです。

 

うつの最大の原因はストレスですが、

やはり、ストレスをため込みやすい性格の人はうつになりやすいかな?と感じます。

 

能天気な人は割とくよくよしないのでうつっぽい状態になりにくいのかなと。

ただ、傍から見ていて能天気な人も心では違うことを考えている方もいるので判断は難しいです。

 

 

夫がよく言うのですが、

「●●を言ったらこんな風に思うんじゃないか?」

とか

「こんなことを言ったけれど変な人と思われていないか?」

など、

他の人からの言動をすごく気にします。

これは昔からなのか、うつ傾向が強まってからひどくなっているのか定かではありませんが、私(ISFJ)では考えられない視点で相手を見ているというか、ある種被害妄想の様な考え方がすごく普通の日常で脳内に存在している感じです。

 

「そんなわけないよ」

 

と思うことも、「そうかな~」ではなく「絶対にそう」

といった感じで柔軟性があまりなく、フランクに考えることが大変難しくなっている状態です。

 

 

あと、夫は断るのが大の苦手です。

なんといって断れば角が立たないかすごく気に病む性格です。

INFPですから、人との接触をあまり好まないのに社交的なところがありますから、職場の人からの誘いをその場でパパっと断るのが苦手です。

 

断るのにもとても罪悪感があるようで、本当に大変です。

 

私(ISFJ)は「都合が悪いので」とか「用事がある」「旦那が許さないので」などなど嘘がバンバン出てきますし、罪悪感ゼロです。

 

さらに誘ってくる人には

「うぜー空気読めよ~」「面倒くさいーこの人ー」

と心の中で思えるのに対し、

 

夫は「ハァどうしよう、なんて断ろう」

と言いながら、最終的にすごく変な言い訳に着地するという。

「その言い訳苦しいー」みたいな。

 

 

 

なので、日常的に起こる出来事にさえ気を使いすぎるので体と心にストレスがどんどん溜まって、うつっぽい症状を徐々に発症していったわけです。

 

 

【症状】

・ため息が出る

・同じことをグルグル考える

・イライラする

・眠りが浅くなる

・食欲がなくなる

・「自分の価値」を見いだせなくなる

・お腹の不調が続く

・小さな音にも敏感になる

・生きてる意味が見いだせない

・無気力(今まで楽しかったことに手がつかない)

・涙が出る

・罪悪感を感じる

・身辺整理を始める

・表情がなくなる

・自分にも興味がなくなるが、大切な人への興味もなくなる

 

 

こんな状態が続いています。

うつのサイトなどを見るとほぼ当てはまっていますので今とても心配です。

心療内科に行こうかとは思っていますが、薬は飲みたくないと言っています。

 

 

私なりにうつに関して調べた情報を次回わかりやすく説明したいと思います。

薬は怖くないということも併せて。

 

 

うつという病気は完治が難しく、寛解(かんかい)を長く続けることが治療の成果だそうです。

 

いつも通りの夫に戻るのか、心配だなぁ。

夫が働けなくなると、私も忙しくなりそうです。

 

 

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あなたの大切な人が「うつ」になったら

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