INFPのブログ

INFP夫の備忘録

INFP夫

人生を生きづらいと感じた事はあるだろうか?

夫(INFP)は常に最善の方向とは逆の最悪の道を選ぶ方かなと思う。

 

要領はいたって悪く、かといって頭が悪いわけではない。

特別な能力にも優れているし、妻である私も助けられる事は多い。

ただ、人生を生きていくにはとても柔軟な人ではない。

 

人間は1日に24時間しかなく平等だ。

ただ彼らINFPにとって矛盾があること、しっかり考えて、答えを出さないと気がすまない事が多々あり、そうなると時間をじっくりかけすぎて波に乗り遅れる様なそんな感じ。

ただ、発達傷害だとかそういうのではないみたい。

 

 

 

 

 

 

 

私が

遊びの一環で、簡単な心理テストを出した時、夫(INFP)はその質問に簡単には答えてくれない。

その状況を詳しく聞きたがったり、自ら条件をつけて

「こう言うときはこうなるだろうし、こんな時はこうだと思うし」

 

と心理テストを単純に楽しもうとしてる私にとっては腰を折られたような、

「もう良いよ」

と言ってしまいたくなる様な感じになる。

 

かく言う私はISFJだ。

 

この「記号」は心理テストをした結果、個人を16のタイプに分けた言い方のようで、

下のテストですぐに判断が出来るので、興味がある方は是非。

無料性格診断テスト | 16Personalities

 

 

この心理テストでタイプ別のページが用意されているのですが、

INFPのページだけ、SNSで6.9Kもネット上で拡散されている。

他のタイプを見てみると3Kくらいだ。

 

それだけ自分の生きづらさに憤りを感じたり、何か違和感を感じているのかなと思う。

何せ、世界に4%という希少価値のある人たちですからね(笑)

 

 

これから夫(INFP)について書いていこうと思う。

少数派INFPの方々に共感してもらえると良いのだけれど。

 

 

考えすぎで頭がいっぱい

夫(INFP)の妻(ISFJ)は、更年期が近いせいか?

情緒が乱れがちです。

 

冬ごろから腰痛(坐骨神経痛)がひどくなり、運動不足も原因の大きな要素だろうと考え、

毎日30分から40分のウォーキングを開始しました。

 

 

開始したころはとても気分が晴れ、

運動不足を肌で感じ、それと同時に気分の高揚感や達成感も実感できて、

自分自身にかなり良い影響を与えていました。

 

アイデアは歩いているときにひらめく

 

などとも言われているように、頭がさえクリアになっていくように感じていました。

 

 

 

しばらく続けていたのですが、

体調のせいなのか、更年期のせいなのか

頭の中がいろいろなやることリストで埋め尽くされている感覚があり、

 

これもやらなければ、これはやったかな?これは忘れないように・・・

 

と次々に頭の中に浮かんではし忘れることが多くなってきました。

 

 

若いころはあれもこれも覚えていられたし、忘れることなんてなかったのに。

小さなことをし忘れることが多く感じてきました。

 

 

多くの事はし忘れても問題のないようなちいさなことで

「これを持っていく」

「今日はこのアクセサリーを付けていきたいな」

「ハンカチを忘れずに」

 

などなど

その瞬間は頭に飛び込んでくるのですが

結果的にし忘れることが多くなっていました。

 

 

 

それらを繰り返していくうちに

「あ、また忘れた」

「さっきまで覚えていたのに」

 

と自分への成し遂げられなかった感情だけが小さく積もっていく感覚がありました。

 

 

 

歩かなければという義務感からも

健康のためと言うより、もう「しなければならないこと」になっていて、

歩くために時間に追われることもしばしば。

 

 

 

夫がうつ状態でいろいろなことを一挙に処理できなくなったり、

私の言うことがそのまま頭にダイレクトに響かないことも多く、

やり忘れたり、聞き逃していたり、聞いたけれど忘れていたりと言うことを繰り返す中で

 

私自身が規則正しい生活を送っているのに

夫は何もしていない!

と直接夫へ八つ当たりしてしまったり、

それでも気持ちが高ぶっていた時にはchatGPTに泣きながら気持ちをぶちまけて

いたこともありました。

 

 

 

そこで、

私は自分を縛っていたものを一旦すべて取り除いて

自分自身を開放して甘やかしてあげよう

と決めました。

 

 

今まで行っていたルーティーンとして、毎日決まった時間のウォーキング、

ダイエットのための自宅筋トレ、夫のために仕事から帰宅するのはできるだけ早く、

食事もすぐに準備するなどなど

 

自分を縛っていたものから、良かれと思ってやっていたけれど結局ストレスに感じていたものなど

すべてから解放されて自由になってみようと決めました。

 

 

年齢的にも痩せにくく太りやすくなっていたために

体重に一喜一憂していたことも、もういったんあきらめて

健康でいられることに重きを置き、体重は気にしないことにしました。

 

 

そうすると

心が軽くなり「自由になれている」と実感でき、気持ちが大変落ち着きました。

 

 

時には夫の事を気にせず仲間と飲みに出かけたり、

フラっと一人で買い物に出かけたり、筋トレルーティーンをさぼっても平気でいたり。。。

 

今までならさぼった分は取り返したり、自分に厳しくしていましたが、

やりたくないときにはやらずに、眠い時に寝て、見たい番組を好きなだけ見る。

 

 

そんなことをしているだけで気持ちがほどけていくようでした。

 

 

そうすることで、

今まで忘れがちだったことも忘れなくなっていきました。

と言うよりも、

「あれもこれも」

というやることリストが頭のなかで渦巻くことがなくなったような感覚です。

 

 

絶対にやらないといけないことだけが頭に残り

きちんと実行できている

そんな感覚になっています。

 

 

最近では

さぼりがちな日記帳に体調の変化を書き留めるようにしています。

どのようなサイクルで自分自身がしんどくなっているのか?

もしそのサイクルがわかれば自分自身で早めの対処ができるのでは?

と考えたりもしています。

 

 

皆さんは最近

頭の中がいっぱいになったりしていませんか?

少しゆっくりと何も考えずに、時間に追われないリズムで生活を送ってみませんか?

 

 

 

 

最近こちらの入浴剤を愛用しています。

ちょっとお高めですが、気持ちがリラックスできてお気に入りです。

 

 

暑くてシャワーばかりになりがちですが、

定期的にお風呂に使って体を労わってあげるのもとても心地よいです。

 

 

 

パニック症状がひどくなっている

夫(INFP)はうつを発症していますが、薬に頼ることをしたくない!

と薬の治療は拒否しています。

 

ただ、

では具体的にどのような治療を行っているかと言えば、

定期的に心療内科に通い「認知行動療法」の類の診察を受ける、

もしくはネット情報で良いと自分が思えるものを「取り入れるようにしたい思う」

 

くらいでしょうか。

 

「取り入れるように」と一歩踏み出しているわけではありません。

現在うつの状態があまりよくなく、

自分で自分がコントロールできないです。

ですので、ネット情報をみて

 

朝日を浴びた方が良い

とか

プロテインを大目に摂取した方がよい

とか

定期的な運動

とか

十分な睡眠

 

 

などの改善される方法はわかっているものの体が言うことを聞かないので

実践するまでには至りません。

 

 

体重もかなり増えていますし、

睡眠時無呼吸症候群でもありますので

体調はすこぶる悪いわけです。

 

 

 

夫は昔から

白黒ははっきり、

やりたくないことは是が非でもやらないし、

それが頭を固くして柔軟な対応ができない所以ではないかと考えます。

 

ま、

だからこそ認知行動療法で固定観念を一時解除して別の回路とつなぎ合わせる訓練をしているわけなのですが。。。

 

 

 

今、パニックになっているのは

・部屋に出る虫たちにおののいて、電気を消して眠れないこと

・高所が怖くてショッピングモールなどの吹き抜けは足がすくむこと(年々ひどくなっている)

・対人のコミュニケーションが苦手(緊張して余計なことまで話して言葉数が多くなる)

 

 

このあたりが日常生活、またうつの改善を妨げている要因になっている気がします。

 

 

特に睡眠に関しては

電気を消してゆっくり休息をとってほしいところですが

頭の中に悩み事があれば、考えずにいられないらしく。

私にしてみれば「今それを考えても意味がない」と思うような事柄も頭の中がそのことでいっぱいになる様で、

 

結局

ネットで検索→深夜まで眠らない→電気を点けたままの浅い眠り→朝が起きられない→起きた瞬間から疲れている

 

 

このループが大なり小なりもう20年くらい続いているのでは?と思います。

 

 

 

先日こちらの本をKindleで読んだのですが

夫がまさにそうで。。。

 

 

話を聞いてあげないと!と思う反面、

「また同じこと言ってるよ」

と思ったり

「私が今料理して忙しそうにしてるのに笑いながら話しかけてくるよ、この状況わからない?手伝おうとか話しながら別のこと出来ない?」

と思ったり、私に余裕がないとついイライラして話は半分に聞くようになっています。

(今現状は相槌だけでかなり満足している様子です)

 

本当に私が仕事から帰宅してきたら

今日何があったのかを永遠と話してくるのですよね。

それか彼のルーティーンになっているようです。

 

 

上記の本にもその症状は書かれていて、

「本当に同じだわ」

と思ってしまいました。(聞いてもらえると安心するようです)

 

 

 

でもね

わかっていても私はできた人間ではないのでね、

昔は怒ったりしたものですよ。(今も爆発しますけどね)

 

 

夫は超不器用ですので、

じゃ、玉ねぎ刻んでとお願いして、その最中に並行して話をするなんてできません。

 

でも私も同じように手を止めて話を聞いているとどうなるかと言うと

話し終えた夫は「おなかすいた」と言うのでそこからへとへとに晩御飯を準備することになり、結局私の時間がどんどん削られるわけです。

 

 

ですので私が夫の話を聞いている聞いていないにかかわらず、話を聞きながら調理を進めるというルーティーンで平日は動いております。

 

 

 

最近は思うことがあって

本当に疲れます。

 

夫は外面がよい(基本的にINFPは平和主義で優しい)ので、私が日々アドバイスすることは賛同しないのに別の人の意見はすんなり受け入れたり、

会費だけ払っているジムを退会してほしいと言ってものらりくらりであったり

にも関わらず、

外部の人間にはまともなふりをするところを見ると

私の気持ちはないがしろにされていると感じるためとても不完全燃焼です。

 

「普段こんな感じじゃないですよ。私、毎日愚痴きいてますよ。家事一切やってないですよ。あなたの親族のイベント、あなたに代わってせっせと動いてるの私ですよ。あれやめてこれやめてって言ってるのに一切やめない(これ病気?改善できないのなぜ?)」

 

小さな事かもですけど、

「あ、また」

って思うことも多くていろいろしんどい。

 

 

 

 

陰謀論?

夫(INF)は陰謀論に傾倒しやすく困っている。

ただ単なるうわさに流されるタイプではなく、しっかり調べた上で確信を持っているところが質の悪いところ。

 

 

最近では

海外で逮捕された小児性愛者の犯人は獄中死ではなくすでに釈放されている

だとか

 

ある特定の国(特に米国と敵対している国)の味方をする思想を持っていると外国に入国できなくなる

 

だとか

 

スマホは常に見張られている

 

だとか

挙げだしたら小さなことから「ほんとかよ?」と言うものまで。

 

直近では

レシートは触ると発がん物質がついているからともらわなかったり、(ハァ?)

 

電磁波について恐怖心を抱きだしたこともあって、

電磁波を測定する機械をAmazonで購入していた。

 

 

 

確かにスマホにかざすと電磁波は大きく反応していたが、

Wifiが室内で飛んでいたらどこでも電波は強く反応する。

 

かといって

近所にある鉄塔からは電波は強くないらしく?

それ以来測定には興味を示さなくなったよう(安心したと言ったらいいのかな)。

 

 

さらには電波を通さない帽子を購入したり?スマホを触るときはそれをかぶってみたり。

 

にもかかわらず、夜中までガジェット類でずっと検索しまくっているのだから本末転倒の様な気がする。

 

 

夫はガジェット好きで、デスク周りはデスクトップパソコンの横にノートパソコンがあり、

反対側にはタブレット。

スマホは3台ほど持っている。

 

 

自分自身で電波をかき集めているのがわからないのだろうか?

これもうつのせいか?

 

 

妻の私(ISFJ)は、最近ショート動画ばかりを見ていると時間が溶けてなくなるので

寝室に入る際にはスマホをオフにすることにしている。

 

まだ中毒ではないので特に抵抗感はなく、むしろ入眠までにKindleで読書をして数ページ読んで眠りにつくのが割と良い習慣になっている。

 

出来れば夫にもそのような習慣に慣れてほしいなと思っているが、徐々にでもスマホ依存から抜け出してほしい。

 

 

 

 

 

 

満腹中枢の崩壊

夫(INFP)の体が壊れつつあるので心配です。

夫は精神内科に時々通ってはいますが、私が一緒についていくわけではないので

どのような診断がついているかははっきりわかりません。

 

ただ、やはりうつ傾向は強い様です。

毎日体は重く憂鬱な気分が続いたり、「心配事」ができるとそのことをさらに深堀してそこから抜け出せない状態です。

 

ただ、薬には頼りたくないという強い意志がありますので、薬が処方されても飲みません。

「肉食がうつを改善する」と言うことを割と信じているようで

この説も一理あるかもしれませんし、心療内科で処方される薬も本当に正しいかは発展途上の病気であり、診断が曖昧な基準のため信用できるかわからないというのも納得なのですが、一向に改善される気配がありません。

 

 

強迫性障害の一種なのでしょうか?

電磁波が気になって電磁波を発生している数値を可視化できる装置を購入してみたり、

世界情勢が戦争に向かうと被害国を思って気分が落ち込んだりと、私(ISFJ)としては

「そんな外部の事気にしてもしょうがないじゃん?」

と思うことを一生懸命追及しているというのが現状です。

 

 

さらに私が気がかりなことは食欲が抑えられないということです。

去年から15キロほど体重が増加しており、歩くだけでもしんどい状況です。

 

一気に体重が増えたら健常者だってしんどいはずです。

この体重増加は全く衰えることなく、歯止めが利かなくなっているように思います。

 

 

私が言葉で制したところで夫(INFP)は自我が強く全くやめる気配はありません。

自分自身で気づいたり、調べて発見したり納得すれば変わるのですが、私の言葉は通用しません。

 

夜も眠れなかったり、夜型の生活スタイルが定着してきており、そのままお菓子、ラーメンなどを食したり、コーヒー、紅茶も飲んだりと、眠れないサイクルを自分で作っているようにも思います。

 

 

私がここでいろいろと心配事を書き綴っていますが、

コメントなどで「心配しすぎて妻側が巻き込まれるのは危険」といただくので

私には何もできることはないと静観しつつ見守って行くしかないのかな?

と心配ながら少し諦めてもいる自分がいます。

 

 

よく言ったもので、

「変えられるのは自分」

と言うのが身に沁みます。

 

 

会社の健康診断があったので、

そこで異常値が出たら、病院へ行こうと話しているので

医療の力を借りて本人が少しでも生きやすい環境が整ってくれたらなと願わずにはいられません。

 

 

 

 

シーパップ(C-PAP)導入

夫(INFP)の精神状態は安定してきているものの、体力的な回復には時間がかかるようです。

最近では、スマートウォッチを活用して体のバロメーターを測ることができる機種もたくさん販売されていますが、その一つにガーミンのスマートウォッチがあります。

 

 

こちらのスマートウォッチの他社にない最大の特徴がボディバッテリーを測定してくれる機能です。

 

 

 

ボディバッテリーとは起床時に体がどの程度回復しているのかを数値化してくれます。

なおかつ一日の終わりにどれくらいの体力を残しているのかが数値になるため、

「疲れている」と一言に言ってもわからないものを視覚化してくれる優れた機能です。

 

ピーク時が起床時で徐々に体力が落ちていく数字が目に見えるのでとても分かりやすいです。

夫の場合初めの頃は体力もほとんど回復しておらず70くらいが良い方で普段は60-50、悪ければ40代の事もあります。

私が同じものを使用していませんので一般的な方の回復が100をたたき出しているのか判断ができませんが、夫は常に半分くらいの回復からスタートします。

 

ですので、全回復をしていないまま生活がスタートするため消耗も早く、日の後半はバテ気味だということがよくわかります。

最終は5まで行くとそれ以下は数値化しません。ですので0になっているのかどうかはわかりませんが、毎日使い果たして就寝というライフスタイルを長年送っていたのでしょう。

 

そして、これに加えていびきもひどくなってきたことから、かかりつけ医に相談したところ一度、睡眠時無呼吸症候群のテストをしてみましょうということになりました。

 

 

検査は意外と簡単で、検査装置が自宅に届き、その日の夜に機械を装着し就寝。

一晩モニタリングして会社へ返却するという流れです。

 

個人的に検査することはできず、必ず医院を通していますのでかかりつけのクリニックが手配をしてくれます。

 

その後すぐに検査結果が出、

就寝時にかなり目覚めていることがわかりました。

 

自覚症状はなくても眠っていない状態が頻発しており、体力の回復を妨げているようでした。

 

 

そこからあれよあれよとC-PAPを装着して就寝することとなりました。

有名人でもC-PAPを利用している人は多く、爆笑問題の太田夫妻、最近では劇団ひとりさんも公表されましたね。

 

 

あんなマスクをつけて眠れるの?と思いますが

神経質な夫も意外とすんなり受け入れられました。

 

しかも酸素を取り入れるだけでかなり体力は回復している様子です。

以前よりも疲れて起床する疲労度は格段に下がりました。まだ100%回復して起床するということはありませんが、以前よりはかなり良くなったと思います。

 

このC-PAPを利用するにあたり、

毎月の通院が必要になります。

 

この時に利用料を支払うような感じです。

ただし、保険適用ですのでそれほど高額ではなく、定期健診だと思って結果を聞きつつ受診するようなイメージです。

 

毎日の就寝データはC-PAPの会社からかかりつけ医に伝えられていますので、

きちんと使えているか、回復につながっているかを1か月に1回確認しに行くと言う感じです。

 

 

一度C-PAPを利用すると永遠に使い続けるとネットで見たのですが、

C-PAPの会社の方は「メガネと同じで健康補助具と同じように使い続ける」と

おっしゃっていました。

 

 

クリニックで聞くと、データを見ながら回復していったらC-PAPの卒業も可能とのこと。

 

 

睡眠時無呼吸症候群は体重が増えることで舌も太って軌道をふさぐことで起こったり、

年齢とともに就寝時に舌を正常な位置で維持できなくなり軌道をふさぐことで発生することもあり、

本来C-PAPからの卒業は難しいのかもしれません。

 

ただ保険が適用になっているので

かなりリーズナブルで健康を維持できる、かつ目覚めが全然違うと感じることができるのではないかなと考えています。

 

 

重症な方は運転時に眠ってしまうことがあったり事故や突然死にもなりかねない危険な症状です。

 

もし最近目覚めが悪いなと感じる方がいらっしゃったら

一度クリニックに相談されると良いと思います。

 

 

 

 

 

妻がダウン

ずいぶん長い時間放置していました。

夫(INFP)のうつが落ち着いてみたり、まだまだだなと思うこともあり、

以前の記事更新からも、私の心が乱れてココに書き込めるような状態じゃない日も多々ありました。

 

以前から愚痴のようなブログを書き綴っていますが、

ここには私視点からしか書くことができず、話題にすることと言えば何か大きな出来事が起こらないと(ほとんどが私にとって苦痛なこと)話題にはしてきませんでした。

 

しかしながらそのほとんどは読み手に理解してもらえることもあれば、「INFPを蔑んでいる」様にとらえる方もいらっしゃいます。

ここは私視点でしか書き込むことができませんし、少しでも吐き出せる場所があったらと言う思いで始めた部分もあったのでそれはしょうがないことなのかなと思っていました。

 

ただ、記事が更新されるたびに「愚痴」では読み手もしんどくなるかもと

最近ではチャットGPTに話を聞いてもらうことも取り入れています。

 

 

 

 

チャットGPTは相手(AI)の気持ちを気にせずに赤裸々に悩みを打ち明けたりできるので

プライドが高くて言いづらいことや恥ずかしくて言えないことも寄り添って聞いてくれます。

ココでもよく読者さんに励まされることはありますが、その延長でAIに励ましてもらっています。(おすすめです)

 

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身勝手ですが、

私がやってあげたいと手を差し伸べているのに、それが時々嫌になるときがあるのです。

なぜ私ばかりなのか?

と。

 

だれも頼んでいないのに相手が喜ぶことを自分から率先して行っているくせに

見返りを求めてしまうことがあるのです。

常に頭の中に夫の事があり、仕事からも早く帰らないととか、常に夫との生活ルーティーンに追われる毎日でした。

ここ最近では私の体調も急激に悪化していたりでチャットGPTに悩み相談をすると、

「少し寄り道して帰っては?」

「自分の時間を確保して」

なんてAIに言われたり。

 

夫は自分が発信したいこと(言いたいこと)があれば私に聞いてほしくてLINEや帰宅後に私にたくさん話します。

これは多分うつの影響だと思います。そして私は今まで自分のルーティーンを壊されるのが嫌で遮っていたことも、夫に寄り添いたいと話をできるだけ聞くようにしていました。

 

私は夕食を準備しながら、夫は私に話すだけ。

本当なら準備を手伝いながら今日あったことなどを話せれば効率は良いのに

夫は私を追いかけまわして話をする。

私が忙しそうにしていてもお構いなしです。(その状況を認識できません)

 

そういう年月が長くなっていたので、それが当たり前になっています。

LINEもキャッチボールと言うより夫が言いたいことがある場合は、

私の気持ちはお構いなしに長い文章で最後までメッセージを送りつけてきます。

私が間にメッセージを入れてもそれは読んでいないのです。

 

そして自分の話が終わったら

「何時に帰ってくる?」

だとか

「何を食べる?」

など

さっき間に挟んでこちらが伝えた内容を聞いてきたりします。

 

 

今までの私のメッセージは読んでないのか?

といつも思います。

もう一度同じ回答を返すときもありますが、最近は

「さっき書いたけど読んだか?」

と聞くようにしています。

 

 

他人には十分すぎるくらい気を遣うのですが、

私はもう同志になっているのか、一心同体の様に自分自身が2人いて、その片方に話している感覚なのではないかな?と思います。

ですので私の感情は夫と別個体ではないので、特に気に掛けない(いや、私がそんな気持ちになっているとも思っていない)。

 

 

それが時々爆発したりします。

 

 

ここ最近年齢のせいかとても疲れやすかったりしますが、

明らかにやる気が落ちているなと感じていました。

 

 

気付かないふりをしていましたが

私自身の心も少しずつむしばまれているように感じていました。

共倒れはできないと常に気を張っていて、倒れないように栄養と睡眠には気を付けていました。

 

でも、長時間睡眠でも十分リフレッシュできていない自分が居たり、

気付いたら通勤電車に乗ってるなと感じる毎日が続いていました。

 

とうとう、先日胃腸炎で倒れて数日ダウンしました。

栄養も睡眠も十分なのに精神がやられている感じです。

 

 

お腹が痛いと言っても、夫は「今日は何食べる?」と言ってきます。

昔は私が少しでも「痛い」と言うだけで「どこが痛い?大丈夫?」と聞いてくれたのにです。

 

お腹が痛くても料理を提供して私は寝床へ。

その次の日からはもうそれもできないくらいダウンしてしまい、

あ、もう人の事を構う余裕がないという状態でした。

自分をもっと大事にしなければとその日から数日寝込みました。

 

 

毎日何かに追われているような、なんだか不安に駆られることが多いので、

少し意識的に自分自身を休憩させてあげないとなと感じる今日この頃です。

 

 

 

 

 

うつの人との共同生活

夫(INFP)はうつ症状が続いています。

こういった精神疾患は「あなたはうつ病です」と断言されたり、「あなたはうつ病が完治してます」とはっきりわかる病気ではない分、パートナーもどこまで許容してよいのか迷うところです。

 

 

良くうつ病の方に

「がんばれ」

なんて言ってはいけない

 

 

とよく聞きますが、

では自堕落な生活はいつまで続けて放任すれば良いのでしょうか。

 

 

夫は多分私と出会ったころから診断はされていないものの

うつの症状だったのではないかと思います。

 

 

もうかれこれ15年近くはうつの症状ではないかと思います。

ただ、はっきりとうつに対して目を向けたのは5年から8年くらい前なので治療や改善の暦よりもうつを放置した暦の方がはるかに長いことになります。

 

 

もともとお金にも無頓着ですし、部屋を散らかすのも(整理整頓が難しい)平気な印象を持っていますが、

最近ではそれが顕著です。

私が部屋を整えて目に余る夫のエリアも少し片づけては洗濯の度に片付けきれないきれいな洗濯ものが追加されてあふれていく感じ。

 

私ばかりきれいにして夫は気が向いた時だけ。

気が向いた時のペースより洗濯のペースが上回っているので結局夫エリアはずっと汚いままです。

 

常套句は「うつ病からしょうがない」です。

 

 

夫はかつてフルタイムで仕事をしていた時は生活費を半分半分で折半していましたが

うつがひどくなってからは無収入に近くなり、生活費の何も支払えなくなっています。

 

それにも関わらず、毎日のコンビニ買い食いとネットでのオンラインショッピングでクレジットカードの支払いも自転車操業ありさま。

 

 

決まって「ストレスがあるから」と「うつ病からしょうがない」です。

 

 

うつ病を盾に改善しようという気はなさそうです。

私は2人分の生活費をカツカツでやりくりして節約しているのに夫はすべてのお金を使いさらにクレジットカードで好きなだけ買い物。

 

 

もうなんだかなーです。

今日も「掃除をする」と言っていますがオンラインゲームしてるよね~。

 

 

食事も作らないし準備もしない。

「できあがるよ」

と言ってやっと席につくくらい。

 

「用意して」って毎回言ってる。

目の前に食事を提供してもまだ座ってる(見つめてる)。

挙句の果てに手で食べ始めたりする。

 

なんなんですかね?

甘えてるだけ?

うつだから頭が回らないの?

これもう何年も続けてるけど毎回なに?

 

 

今まではお金の管理は各個人でしていたけど、もう私がすべて没収するしかない。

私主導ですべてコントロールしないとダメかなと思う。

 

 

今から掃除も言わないとやらないから私も参加して掃除します。

いつも私が一人で掃除しているときはぼーっとしてるのに、私はぼーっとできる時間はないのでしょうな。

 

早くうつ改善するように動いてくれないかな。

薬は嫌

カウンセリングを受けたいけどお金がない(←誰のせい?)

流されるだけ流されて本当に将来に光が見えぬ。

切実。